ノートルダム大聖堂
パリを、一か所ずつ歩く。
読みはじめる-
1
ノートルダム大聖堂訪れる前に知っておきたい開館時間と入場ルール
ノートルダム大聖堂は年中無休で開いています。平日は早朝から夕方7時前後まで開放されていますが、曜日や時期によって…
-
2
ノートルダム大聖堂アクセスとお手洗いのご案内
ノートルダムはパリ発祥の地であるシテ島のど真ん中、パリでもとりわけ中心に位置しているため、行き方はいろいろありま…
-
3
ノートルダム大聖堂大聖堂を見るための3つのヒント
ノートルダム大聖堂の圧倒的な美しさは、写真を撮るだけで通り過ぎてしまってはもったいありません。いくつかの「秘密の…
-
4
ノートルダム大聖堂ノートルダム大聖堂の歴史と規模
パリのシンボル、ノートルダム。その石の床の下には、私たちが想像するよりずっと深い時間が眠っています。ヴィクトル・…
-
5
ノートルダム大聖堂『ノートルダムのせむし男』のあらすじ
ツアーを本格的に始める前に、時間がなくて小説を読めなかった方のために、この美しい聖堂を救った物語、『ノートルダム…
-
6
ノートルダム大聖堂天を目指す情熱が生んだゴシック建築の秘密
ノートルダムの外観を眺めながら、こんなことを思ったことはありませんか。12世紀に、どうしてこれほど壮大で高い建物…
-
7
ノートルダム大聖堂フライング・バットレスと一体型の排水システム
聖堂の脇や裏手へ少し足を運ぶと、建物の壁から外側へ大きく伸びる、巨大な石の翼が目に入ります。フライング・バットレ…
-
8
ノートルダム大聖堂最後の審判の扉
西ファサードの心臓部であり、最大の見どころといえる3つの扉には、聖書一冊分の物語が、劇的に刻まれています。中央が…
-
9
ノートルダム大聖堂聖母マリアの扉
西ファサードの左の扉、聖母の扉の前に立ちました。「私たちの貴婦人」、つまり聖母を意味する名を持つこの大聖堂におい…
-
10
ノートルダム大聖堂聖アンナの扉
3つの扉のなかで、いちばん右に位置するのが聖アンナの扉です。聖アンナはイエスの祖母、つまり聖母マリアの母にあたり…
-
11
ノートルダム大聖堂鐘塔と彫刻
視線をもう少し上へ向けて、ファサードの上層部を見てみましょう。最後の審判の扉のすぐ上の両側には、高さ69mの2つ…
-
12
ノートルダム大聖堂よみがえった尖塔
ノートルダム大聖堂のシンボルである尖塔は、天を突くようにそびえ立ち、それ自体が一篇の壮大なドラマを秘めています。…
-
13
ノートルダム大聖堂ナルテクスとブロンズの洗礼盤
入口を入ってすぐのこの空間は「ナルテクス」と呼ばれています。聖なる場所へ足を踏み入れる前に、心を整えるための玄関…
-
14
ノートルダム大聖堂身廊から眺める大聖堂の構成
いま立っているのは、大聖堂の中央の通路です。建築用語では、この細長い空間を「身廊(ネイヴ)」と呼びます。顔を上げ…
-
15
ノートルダム大聖堂石の森に咲く、二輪の光の花
聖堂の十字が交わるこの場所で、ゆっくりと左右に顔を向けてみてください。石の森に咲いた二輪の巨大な光の花、北と南の…
-
16
ノートルダム大聖堂内陣障壁の彫刻1 イエスの誕生と受難のはじまり
内陣障壁の前までやって来ました。多くの人が素通りしてしまいがちですが、ここではぜひ少し足を止めてみてください。右…
-
17
ノートルダム大聖堂ルイ13世の誓いとピエタ
ここは大聖堂の心臓部ともいえる、もっとも奥深く神聖な主祭壇です。中央のピエタ像と、その両脇にひざまずく二人の王の…
-
18
ノートルダム大聖堂光の後光をまとう荊冠の聖遺物箱
ここに、荊冠の聖遺物箱があります。私たちが思い浮かべる荊冠の姿とはまるで異なり、一点の芸術作品のように新たに解釈…
-
19
ノートルダム大聖堂内陣障壁の彫刻2 復活のあとの場面
荊冠をご覧になったあと、自然に向きを変えると、今度出会う内陣の彫刻は南側の壁面の彫刻で、先ほどの北側とは雰囲気が…
-
20
ノートルダム大聖堂2019年4月15日の夜、そして復活
2019年4月15日の夜。私たち皆が息をのんだ悲劇と、奇跡のような復元の物語をお話しします。あの夜、最初の火災警…
-
21
ノートルダム大聖堂ノートルダム周辺のおすすめスポットとグルメ
ノートルダムの歩んできた道のりをたどりながら、この大聖堂が数々の試練を乗り越え、今も私たちのそばで息づく存在であ…