パリ · 建築
訪れる前に知っておきたい開館時間と入場ルール
ノートルダム大聖堂 · パリ, フランス
ノートルダム大聖堂は年中無休で開いています。平日は早朝から夕方7時前後まで開放されていますが、曜日や時期によって多少変わることがあるため、訪問前に公式ウェブサイトで正確な時間を確認しておくと安心です。入場料は無料です。ただし、内部の南側のステンドグラスへ向かう途中に聖具や宝物を展示した宝物館があり、こちらは有料です。わざわざ入る必要はないでしょう。
入口では手荷物検査を受けます。大きなスーツケースやリュック、ナイフやはさみなどの危険物、お酒、エアロゾルスプレーは持ち込めません。荷物はできるだけ軽くしてお出かけください。自撮り棒も聖堂内では使用できません。
露出の多い服装では入場を断られることがあります。肩が出る服の場合は、カーディガンなどを一枚用意しておくと良いでしょう。ここは今もミサが行われている、生きた神聖な空間です。男性は屋内では帽子を脱ぎ、大きな声での会話や携帯電話での通話は控えましょう。写真撮影はほとんどの場所で可能ですが、ほかの人のお祈りの妨げにならないよう、フラッシュは絶対に使わないでください。
混雑する昨今は、公式サイトで予約をすれば長い行列を避けられます。ただ、1か月前から予約が埋まってしまうことも多く、実際には当日に並ぶ場面が多くなりそうです。最初は行列の長さに驚くかもしれませんが、聖堂がとても大きく、観光客の滞在時間も意外と短いため、列は思ったより早く進みます。
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