パリの教会めぐり · 21/33

パリ · 建築

ピエール・エルメ

パリ · パリ, フランス

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「ペイストリー界のピカソ」と呼ばれるパティシエ、ピエール・エルメの名を冠したマカロンの店です。豊富なフレーバーを前に、しばらく悩んでしまうこと間違いなしです。

フランス人が手がけるフランスの伝統菓子でありながら、珍しく東京で先にオープンし、3年後にパリへ上陸しました。今回訪れるのは、彼がパリで最初に開いた店舗のひとつ。こぢんまりとした店なので、テイクアウトにして、のちほどリュクサンブール公園でいただきます。

おすすめは、店を代表するバラの花びらをのせたフランボワーズ、ショコラ・パッションフルーツ、そしてピスタチオ。パリのマカロンといえばピエール・エルメとラデュレが最も人気ですが、面白いことに、エルメはフォションとラデュレでも働いた経験があります。難点は、価格が高いことと、いつも行列ができていること。ラデュレより味わいがやや複雑で好みだという声もあります。

ゆっくり座って楽しみたい方にはカフェも併設されています。ツアーのルート上では、サン=トマ=ダカン教会へ向かう途中で立ち寄った[おすすめスポット:サーティファイド・カフェ]のあるボーパサージュにも店舗があります。カフェの予約とマカロンのピックアップ予約のリンクは、アプリ内スクリプト下部の[詳しく見る]からご確認いただけます。

■ 次の目的地へ 次の目的地はサン=シュルピス教会です。ピエール・エルメを背にして右へ下ると交差点に出ます。その交差点から左の10時の方向にサン=シュルピス教会が見えてきます。サン=シュルピス教会と、[おすすめスポット]としてご紹介するカフェ・ド・ラ・メリーは、細い道を一本挟んで向かい合っています。道を渡るときはご注意ください。所要時間は約1分です。

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写真は ウィキメディア・コモンズ より。撮影:Diliff(CC BY-SA 3.0)。

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