パリ · 訪問のヒント
カフェ・ド・ラ・メリー
パリ · パリ, フランス
サン=シュルピス教会に向かって左手にあるカフェです。雨の日や、公園の代わりに座って休める場所がほしい方におすすめです。先ほどマカロンを買いに寄ったピエール・エルメからも近い場所にあります。
カフェ・ド・ラ・メリーは、サン=シュルピス教会を眺めながら過ごせる、100年以上続く典型的なパリのビストロのひとつです。フランスの作家ジョルジュ・ペレックが、このカフェから広場を観察して書いた本の舞台にもなっています。とくに夕暮れ時が美しいと評判です。Googleなどの評価はそれほど高くありませんが、ドリンク一杯で気軽にパリを体験するには悪くない店です。
パリといえばテラス席や公園の緑の椅子が思い浮かびますが、テラス席は初めてだと少しハードルが高いもの。テーブルがぎっしり並び、喫煙している人も多いからです。こちらは他店に比べて席の間隔が広く、サービスも速めです。ただ、サービスの満足度は好みが分かれ、値段のわりに料理はやや平凡です。
ドリンクの量は控えめです。レモネードは一口で飲み干せてしまうほどで、パリではコーラもサイズが小さめ。それでも値段は7ユーロもします。
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