モネの生涯とジヴェルニー · 8/11

パリ · 絵画

ジヴェルニー印象派美術館

ジヴェルニー · パリ, フランス

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モネの家と庭園の見学を終えたら、ジヴェルニーの村をひとまわり散策してみましょう。モネの家を出て、左手の道をまっすぐ歩いていくと、村を見て回れます。

3分ほど歩くと、最初に印象派美術館が見えてきます。1992年に「アメリカン・ジヴェルニー美術館」として開館し、アメリカの印象派画家の作品を継続的に展示してきましたが、設立と支援を担っていたテラ財団が撤退したため、自治体の尽力で収蔵品を拡充し、2009年に「ジヴェルニー印象派美術館」と改称して大々的にリニューアルオープンしました。現在は、フランスをはじめ世界各国の印象派の芸術家の作品を紹介しており、企画展が中心です。

とはいえ、庭園とカフェのほうが美しいと言っても過言ではない場所です。ケシの花が主役となる5月頃には、美術館の庭が絵のような光景を見せてくれます。この庭は2006年、フランス議会の推薦により、文化通信省から「特筆すべき庭園」の認定を受けました。ここで食事をするのもよいですし、食事の時間でなければ、お茶を一杯楽しんで思い出をつくるのも素敵です。

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