暮らすように旅するパリ · 11/15

パリ · 街歩き

パリのスーパーで買いたいもの

パリ · パリ, フランス

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フランスで味わったり、買って帰ったりするのにおすすめの品をいくつかご紹介します。まずはチーズとバター。要冷蔵なので持ち帰りは難しいですが、現地でたっぷり食べていってほしい食材です。チーズは360種類以上あり、チーズ専門店も簡単に見つかるうえ、レストランのデザートメニューにもよく登場します。ただ、種類が豊富な分、香りの強いチーズも多め。ガイドにとっては、ブルーチーズやヤギのチーズ、カマンベールも香りが強めでした。食べやすいフランスのチーズなら、コンテやカプリス・デ・デューがおすすめ。オランダ産ですが、エダムやゴーダも安心です。クリームチーズも味の種類が多く、とてもおいしいですよ。現地価格も手頃で、海外では高価なマダム・ロイクのクリームチーズも、こちらではずっと安く買えるそうです。バターもぜひたくさん食べてください。有塩バターをパンに塗るのがおすすめです。海外でも有名なイズニーバターやエシレバターも、手軽に手に入ります。百貨店で買えるボルディエのバターは、食べないと後悔するほどの味わいです。

次はジャム。ガイドのおすすめは、ボンヌ・ママンのジャムです。味の種類が非常に豊富で、ほかの国では見かけないフレーバーもあるので、新しい味に挑戦してみるのもよいでしょう。瓶がかわいいので、食べ終わったあとは小物として活用しても素敵です。厳密にはジャムではありませんが、マロンクリームもお土産にぴったり。プレーンヨーグルトに混ぜるととてもおいしく、温かい牛乳に溶かしても美味とのことです。ソース類もおすすめ。パスタが手軽に作れるようになっていて、ソースも麺の種類も実に豊富。見たことのない麺も多く、初めてフランスのスーパーに行ったときは、驚いたそうです。ディジョンはマスタードで有名な町なので、マスタードも買って帰る価値あり。種類が多く、好みで選べます。サムライソースもあります。ほんのりスパイシーでまろやかな味で、ガイドはソーセージやフライドポテト、チキンにつけてよく食べるそうです。何にでも合うソースなので、おすすめします。

ちょっと変わっていますが、ボディソープもおすすめです。香りの種類がとても多く、スーパーで選ぶのが難しいほど。ガイドも何本か買っておいて、その日の気分で使い分けているそうです。スーパーでいちばん長く過ごすコーナーでもあるのだとか。最近は、ハリボーの香りの商品も登場し、本当にハリボーの香りがします。子ども向けですが、面白くて買ってしまったそうです。ガイドの宿でボディソープを使い、香りが気に入って買って帰った宿泊客も多くいます。重いので何本も買うのは難しいですが、1、2本ならよいのではないでしょうか。

最後は、多くの方が気になる果物。平たい桃について聞かれることが多いのですが、残念ながら夏だけの果物で、早くても6月ごろからです。出始めのものはあまりおいしくなく、しっかり熟したものがおいしいといいます。イチジクやサクランボ、メロン、マンゴーも美味。ガイドはミカンも大好きですが、フランスのミカンは、ミカンというよりオレンジの味がするものが多いそうです。ヨーロッパの果物は値段も手頃で、珍しい品種も多いので、ぜひたくさん食べていってください。

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