パリ · 絵画
ジヴェルニー印象派美術館
ジヴェルニー · パリ, フランス
モダンな外観のこの美術館は、1992年に「アメリカ・ジヴェルニー美術館」の名で開館しました。モネの影響を受けたアメリカ人作家の作品を中心に展示していたためです。その後、作品が多様になるにつれて展示の対象が世界各国の印象派の作家へと広がり、現在はジヴェルニー印象派美術館と呼ばれています。
開館期間は4月1日から11月1日まで、開館時間は10時から18時までです。印象派に関連した企画展を開催しており、ガイドが訪れた際にはジャポニスム展が開かれ、浮世絵や、その影響を受けた印象派の画家たちの作品を見ることができました。また、後期印象派に分類される点描技法のスーラやシニャックらの企画展も開かれ、多くの点描画を鑑賞できたそうです。入場料は別途かかりますが、フランス人もこの展覧会を目当てに訪れるほどですので、美術に関心があればぜひ足を運んでみてください。
ここのお土産もなかなか質が高く、ミュージアムショップは入場券がなくても利用できるので、お土産好きの方は覗いてみるのもよいでしょう。
次の見どころ、ボディ・ホテルは、うっかり通り過ぎてしまいがちです。地図を確認しながら向かってください。
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