2026年にルーヴル美術館を訪れる予定なら、チケット価格はもう去年までのものではありません。実際に何が変わったのか、それが旅行にどう影響するのかを見ていきましょう。
2026年1月14日に何が変わったか
ルーヴル美術館は、EU加盟国の国民ではない訪問者向けの大人標準入場料を、€22から€32に引き上げました。この変更は2026年1月14日に施行され、個人入場用に購入するチケットに適用されます。
誰が新料金を払い、誰が対象外か
- EU域外の大人訪問者: チケット1枚あたり€32
- 18歳未満の訪問者: 無料(有効な身分証明書またはパスポートの携帯が必要)
- 既存のパリ・ミュージアムパス保有者: パス自体は引き続き有効 — 今回の変更により失効・再発行されたわけではありません
自分がどの区分に当てはまるか分からない場合は、渡航前にルーヴル美術館公式チケットページで最新料金を確認してください — 美術館の料金は予告なく変更されることがあります。
予約方法
ミュージアムパス保有者や無料入場対象者を含め、すべての訪問者に時間指定の入場枠が必要です。オンラインで事前予約しておきましょう — 当日窓口でのチケットは数が限られており、ピラミッド入口の行列はピークシーズンには1時間を優に超えることもあります。
- louvre.frで直接予約する
- 行列を短くしたいなら、平日の朝、または水曜・金曜の夜を選ぶ
- 美術館は例年通り毎週火曜が休館
それでも見る価値はあるか
€32になっても、ルーヴル美術館は名作1点あたりのコストで見れば世界屈指の美術館の中でも依然として割安です。モナ・リザ、サモトラケのニケ、ミロのヴィーナスがすべて同じチケットに含まれています。多くの旅行者が見落としがちなコストは入場料そのものではなく、何らかのガイドなしでどれだけ美術館を理解できるかという点です。
すでに払ったチケット代を最大限に活かす
ルーヴルでの数時間から何を持ち帰れるかは、作品の前に立っているときに実際にどれだけ理解できているかにかかっています。MuseCatはルーヴルの必見25作品を66トラックでカバーするセルフガイド音声ツアーです — レンタル窓口も、ついていくべきグループも不要で、ダウンロード後はオフラインでも使えます。
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